
代表 ご挨拶 
高林会計は、平成3年の創業以来、浜松の地で多くの経営者の皆様と共に歩んでまいりました。
そして令和8年9月1日、高林会計は「税理士法人高林会計」として新たなスタートを切り、私、飯倉翔太が代表を務めることとなりました。
私は、税理士の仕事は税金を計算することだけではないと考えています。
経営者の皆様と日頃からコミュニケーションを取り、会社の数字や状況を共有しながら、経営におけるさまざまな意思決定を支えること。
それが、私が税理士として大切にしていることです。
何でも気軽に相談していただける存在でありながら、会社のために必要であれば、時には耳の痛いこともきちんとお伝えする。
そして、経営者の皆様と同じ方向を向き、一緒に会社の未来を考えていける税理士でありたいと思っています。
高林会計がこれまで大切にしてきた「お客様の社長にとって一番身近な相談相手になる」という考え方は、これからも変わりません。
その上で、今後はさらに経営支援に力を入れ、ITやAIなどの新しい技術も積極的に活用しながら、より多くの経営者の意思決定を支援できる事務所を目指していきます。
私自身、自分たちと関わってくださった経営者や社員、そのご家族の生活が少しでも良くなるようなお手伝いができることに、この仕事の大きなやりがいを感じています。
お客様から「何かあったら、まず高林会計に相談しよう」と思っていただける事務所を目指してまいります。
これまで高林会計が培ってきた想いを大切にしながら、「情熱で心を繋ぎ、未来へ繋ぐ」という理念のもと、お客様と共に成長し、共に繁栄できる未来を築いてまいります。